自分から人に関わること 孤独死予備軍とコミュニケーション

  • 2016.10.07 Friday
  • 12:10

自分から人に関わること  孤独死予備軍とコミュニケーション

 

温かさ、親切、そして友情は、世界中の人が最も必要としているも
のだ。それらを与えることのできる人は、決して孤独にはならない。
アン・ランダース 米国の人生相談回答者


アメリカにも孤独死があるのですね。グレン・ヴァン・エカレンの
著書、「豊かな人間関係を築く47のステップ」には、老衰により亡
くなってから4年もたって発見された、女性のことを記しています。
こんなことがありうるだろうか。死んでから4年間も誰にも気づかれ
ないなんてことが。

 

日本でもたびたび、孤独死のニュースが報道されています。テレビ
番組で特集が放送されたこともありました。

 

ところで私、単身生活をしております。家族は東京におります。老
親は宮城におり、私はできるだけ顔を出すようにしております。私
の奥さんは、私が一人なので、誰にも看取られずに一人で死んでい
たなんて悲しいからと、度々電話をよこします。

 

私、アパート暮らしなのですが、近所に親しい人はいません。借家
住まいにおいては、向こう三件両隣の近所付き合いは、もう過去の
ものなのでしょう。近隣の方とお目にかかれば、挨拶はします。し
かしそれ以上の関係にはならないのです。ここでの生活は腰掛けだ
からという思いがそうさせる、そうなる、のでしょうか。

 

ということは、私は孤独死予備軍!?新聞は取っていません。郵便
物は滅多に来ません。仕事でおつきあいがあって、Facebookでつな
がっていて、たまに打ち合わせをメールでする。お目にかかって打
ち合わせをする。それも毎日ではないですし。

 

うーん・・・。周りの方と積極的にふれあう努力をしていない私。
周りの方も、私にまるで興味を示していない?
ということになるのでしょうか・・・。

 

さて、世の中、コミュニケーションの講座が大流行しています。
○○コミュニケーション講座、いつも満席のようです。このコミュ
ニケーション、あなたもご存知の通り、どちらか一方だけでは、コ
ミュニケーションは成立しません。それと同様に、人間関係は一方
通行ではないのです。どちらか一方向だけでは、人間関係を築くこ
とができません。

 

どうして人間関係とコミュニケーションは別個になるのでしょう。

 

「豊かな人間関係を築く47のステップ」は私に、肝心なことを思い
出させてくれました。与えること、受け取ること。人は与えたもの
を受け取ることになる。誰かに贈ったものは、いつか自分のところ
に返ってくる。他人の要求を満たそうとすれば、自分の要求も満た
される。とグレン・ヴァン・エカレンは、記しています。

 

孤独に生き、孤独に死んでいく。そんな必要はありませんよね。
まずは与えよ。返報の法則ですね。感謝、感謝です。

仕事に限らず、先ずこちらから働きかけること。誰かが必要として
いるものを満たしてあげること。これをためらってはいけないので
すね。

 

だから、自分から積極的に人に関わることがしあわせに繋がるので
すね。


今日も、最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。

 

今日も素敵な一日となりますように

 

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