コミュニケーションとは

  • 2016.06.22 Wednesday
  • 13:02

コミュニケーションとは

 

世の中、コミュニケーションが流行のようです。


いつからコミュニケーションの講座やセミナーが流行し始めたのでしょうか。

なんて言っている私ですが、

明日、6月23日(木)19時〜 

福島市の吾妻学習センターで

「好感度アップのコミュニケーション術(プライベート編)」

セミナーを担当します。 (@@;)

 

そもそも、
「人はコミュニケーションをとらないわけにはいかない」
でしょうに。

 

何を今更と思う私は傲慢なのでしょうか。

 

私はコミュニケーションが苦手です。
何を話してよいのかわかりません。


私もよく耳にします。

 

できれば話しかけて欲しくない!
話しかけないでオーラ全開・・・


これを感じ取ることもコミュニケーションです!?

顔の表情や仕草etcから相手の意図を読み取ることです。

 

話しかけられたら、答えなければいけない
メールが来ればすぐに返信しなければならない!?

 

面倒くさい!

大変なので、もう嫌!

 

メールを2日や3日、放っておいて何が悪いのでしょうか。
あなたの、〜ねばならぬ、〜であるべき、
に何故おつきあいをしなければいけないのでしょうか。

 

これぐらいの気持ちも、時には必要かなと思います。

でも、リアルの場合には意思表示をはっきりした方が良いですよね。

 

そうそう、ここでのコミュニケーションは面と向かって(リアル)

のコミュニケーションについてです。

 

1回で相手に必ず伝わる!?

 

私の意図とは無縁に、相手にどのように伝わったのかは
相手の反応を得るまでは、わかりっこないのです。

 

私が経験したことをお話しますと。
トレーナー養成のために、模擬授業をしていたときのことです。
彼らを前にして、私がある課題に対する解釈を説明したとします。
一人は私の解釈をほぼ理解しました。
一人は私の説明と真逆の解釈をしました


どうやってこれがわかったのかというと。
実際に彼らに模擬授業をやってもらいました。

そういことです。

私の意図が伝わったかどうかは、
確認するまで決してわかり得ないのです。

 

なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか。
得られた、情報を認知し、解釈し記憶する過程において
情報の削除、歪曲、一般化が起こるからです。


人は、そのときの環境、状況に応じ、さらに過去の経験、
価値観等によって情報をフィルタリングするから
です。

 

私は過去、仕事において、このことを経験的にわかっていても
彼らの解釈を是正することをせずに、痛い目に何度か会っています。

そうです、私の意図が伝わったかどうかの確認を怠ったということです。

 

もともと、日本は非言語コミュニケーションの文化ですから。
遠い、奈良、平安の御代において、貴族社会では
言わずもなが。意味は、言う必要のないこと。むしろ言わない方がよいこと。
ここでは、察してください。
察することができないことは教養のないお方、となります。
なので、普通に主語が省かれます。


これが、“ふみ(手紙)”でさえもなのですから。
さらにこの“ふみ”区切り点がない!句読点のみ。


大変だあ〜。

どうすりゃいいの


相手のマップを尊重することです。

あなたのことを理解していると感じてもらうこと。

 

いくら、傾聴、承認etc
を唱えたところで相手のマップ(出来事に対するとらえ方)を
尊重しないことにはお話は始まらないことになります。

なんてかっこいいことを言っていますが。
はーい、ぜーんぶ受け売りです。

 

 

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