人は、自分と同じと感じると、相手に好意を抱く(ミラーリング)

  • 2017.09.17 Sunday
  • 15:48

ミラーリング

 

人は、自分と同じと感じると、相手に好意を抱きます。

 

これを類似性といいます。

人は自分と似た人を好きになることを指します。


相手に好かれたければ、こちらから意図的に
「あなたと私は似ていますよ」というサインを送る
ことです。

 

「あなたと私は似ていますよ」という サインを送る
テクニックのひとつが、ミラーリングです。

 

??、恋愛のテクニック!!
はい、使えます。

 

安心して会話ができるようにするために、ミラーリングを
使うのです。


ミラーリングで相手に好意を伝えることができます。

 

ミラーリングとは、
相手のしぐさを鏡で写したように真似るテクニックのことをいいます。


では、どのように真似るの?
何を真似るの?

 

例えば:
姿勢、手の位置、座り方や足の組み方、うなずき、
お茶を飲む、髪に手をやるしぐさetc

 

私がNLP(神経言語プログラミング)を学んでいたときのこと、
師匠(マイケル・ボルダック)がこんな話をしてくれました。

 

あるとき、カウンセラーのところに小さな男の子がやってきました。
その男の子、とにかくじっとしていなかった。とても話をする
(話を聴く)ところではない状態でした。
さて、カウンセラーはどうしたのでしょう?

その男の子がやっている動作をそっくり真似たそうです。

 

その後どうなったかは、おわかりでしょう。

カウンセリングが成立しました。

 

とはいえ、相手のしぐさをそのまま真似るのは、恥ずかしい。
慣れないと、意識が相手の仕草に集中してしまいがちです。

 

さらに時には、相手が
「なぜ、私の真似をするんだ。何か企んでいるのでは?」
と思うことにもなってしまいます。

 

相手とラポール(信頼関係)を築くために、
上手にコミュニケーションをとるために、
ミラーリングをやっているのに・・・

 

これでは本末転倒です。

 

そこで、ミラーリング
相手のしぐさを鏡で写したように真似る

 

その前にすることがあります。

 

それは、相手に聴いているよ、聴きますよ
とサインを送ることです。

 

相手との親近感を作ることです。

姿勢を正し、相手の顔をみて、

あれれ??

 

そう、いつも言われていることをやるだけです。

あ〜、この人、聴いてくれている。聴こうとしている。
と相手に思っていただくこと。

 

相手が、「聞いて、聴いて」という姿勢ならば
私は「聴きますよ」という姿勢。

 

その上で
相手のしぐさを鏡で写したように真似る
相手のしぐさをそっくりそのまま真似る

味噌は、さりげな〜く、真似ること。

 

例えば:
相手が首を傾げたら自分もやや傾けてみる。

相手が足を組んだら自分も組んでみる。
相手が足を深く組んだら、
あなたは足を浅く組む。

相手がゆったりとした姿勢なら、
あなたも一緒にゆったりした姿勢を取てみる。
前のめりだったら、自分も一緒に前のめりになる。

相手が珈琲カップを飲もうと口元に持っていったら、
あなたは手を耳元に持っていく、髪に手をやる。

相手が指先でリズムを刻んでいたら、
あなたは足でリズムを刻む。


相手が腕を組んだら・・・
この腕組みにはあるサインが隠されている場合があります。
自分を守るというサインです。

 

相手が腕を組んだら、
私でしたらミラーリング
プラス バックトラッキング を使います。

 

ということで、次回はバックトラッキングについてのお話しです。

 

最後までお読みいただき有り難うございます。

それではまた。

 

 

JUGEMテーマ:コーチング

ラポール(信頼)を築く

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 21:09

ラポール(信頼)を築く

 

あなたはラポールという言葉を聞いたことがありますか。

私はコーチングを学ぶまで聞いたことはありませんでした。

 

このラポールには、4つのテクニックがあるのです。

ペーシング、ミラーリング、バックトラッキング、リーディングの4つです。

 

あなたは、ラポールという言葉は聞いたことがないけれど、

これら4つの言葉を聞いたことはありませんか。

 

と言うわけで今日は、ラポールについて考えていきます。

 

その前に、ラポールの意味はというと、

 

言語学,心理学用語。主として2人の人の間にある相互信頼の関係。
すなわち,「心が通い合っている」「どんなことでも打明けられる」
「言ったことが十分に理解される」と感じられる関係。
          ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より


といいうことは、
ラポール(信頼関係)は人間関係において必要とされる、意思疎通

(コミュニケーション)をはかるための土台ともいえます。

 

相手の承認や信頼を得ることを必要とする対人活動(営業・恋愛・

交渉等)においては非常に重要とされています。

 

でも、どうやってこの信頼関係(ラポール)を築けば良いのでしょう。
基本的には相手に対する「誠意」「好意」「敬意」によりラポールは

築かれるのですが、あるコミュニケーションスキルを使うと信頼関係

を築くことができるのです。

 

このテクニックがペーシング、ミラーリング、バックトラッキング、

リーディングなのです。

 

人生で最も重要なスキルが『ラポール(信頼関係)』です。
少し過大、誇大表現に聞こえたでしょうか。

 

そんなことはないと思いますよ。
「人はコミュニケーションをとらないわけにはいかない」のですから。


では「ペーシング」とは?
相手の話し方に自分を合わせることです。
声のスピードや音程。
声の大きさ(大小)やリズム。
さらに呼吸等にも。

 

でも、相手がまくし立てているのに合わせて、こちらもまくし立てたら、
喧嘩になりそうですね。 (@@;)

 

人は、自分と同じと感じると、相手に好意を抱くのです。
人に好かれるコツの一つです。

 

例えば:
しぐさ(ミラーリング)
くせ
趣味
料理の好み
etc

 

「そんなこともわからないの?」と言われないために
コミュニケーションに注意を払うことです。

 

 

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上司や先輩が「こんなこともわからないの」と言いたくなるとき

  • 2017.09.10 Sunday
  • 15:06

上司や先輩が「こんなこともわからないの」と言いたくなるとき

 

どんなときでしょう。

 

・こんなこともできないの
・遅い
・いつまでかかっているの
・こんなこともわからないの

 

について、先輩目線で考察します


例えば、チームで仕事をしている場合、
誰かができない、やらないと仕事が前に進みません。

 

あなたが任された仕事の進捗が遅いので、
このままでは大変なことに ・・・
なるかも ・・・

 

仕方がないので、周りがフォーローしてしまう。

 

その時の先輩の一言、


「いつまでかかっているの?」
「こんなこともできないの?」

 

先輩の思いはというと。


なんで、分からないことを聞きに来ない。

 

期日までにできないのであれば、
早めに報告や、相談をしてくれればよかったのに。


これは、普段の仕事の仕方の積み重ねに問題がありそうです。

 

つまり、行動や心構え、コミュニケーションに、
あなたは、どれだけの注意を払っているのでしょう。

 

分からないことがあったら聞く。
期日に間に合わないと思ったら、早めに相談すること。

 

報告、連絡、相談をぜひ励行しましょう。
これを「ホウレンソウ」と言います。

 

今日も、最後までお読みいただき有り難うございます。

それではまた。

 

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「こんなこともわからないの?」のこんなことって何?

  • 2017.02.09 Thursday
  • 09:13

「こんなこともわからないの?」のこんなことって何?

 

職場の先輩や上司から言われた「こんなこと・・・」

 

先輩や上司の頭の中にある、こんなことという「常識」とは、
いったい何を指すのでしょう。

 

その1
学校(義務教育)で教わる一般教養


例えば、四字熟語や計算など、百歩譲ったとしても、知らない
こちらに非がある場合。

 

私が中学の頃、先生がこんな話(たぶん実話)をしてくれました。

荷物の仕分け作業をしていたアルバイトが
「はいこれ、最中(さいちゅう)」・・・、「お菓子の、もなか」
を「さいちゅう」と読んでしまいました。

それを聞いた上司は、即、「お前、明日から来なくて良い!」と
言ったとか。

 

さあ、君たちこれをどう考える?

このように昔は、学校の先生が、親や周りの人が、子どもたちへ
社会に出る上で必要最小限の常識を教えてくれたのですが。


そうそう、はじめて見るでかいホッチキスの芯の入れ方に、戸惑
った私です。これは、生活の作法当てはまる?

 

その2
業界内の常識


俗に言う業界用語や工具の使い方など、専門性を要するもの。
同じ用語でも業界によって意味が違うことも多々あります。


こちらは業界に入りたての新人くんにとっては知らないことも仕
方がないことです。


その3
ある世代にとっては常識


その昔、流行っていたタレントのこと、映画や漫画など。
ある年齢(年代)の人たちにとっては「常識」だったとしても、
それが若い人たちにとっては「何それ?」と、当てはまらないこ
ともあります。


★私にもあります

後輩たちを指導する立場にいたときに思い知らされたこと。

 

当然、基礎知識として持っているはず、持っているべき、
が通用しなかったのです。 (@@;)

 

業界内の常識でも、

専門分野が異なると分からないこともあります。

さらに困ったことに、

マニュアル類は、常識として当然知っているべきを前提に

作成されていることです。


●今日からできることは
「こんなことも分からないの?」といわたときには・・・

頭を下げるしかないのです・・・。


「分からないので、教えて下さい」とお願いする。

わからないことが、業界常識だったら、さらに一言
「勉強します!」

 

さらにさらに、
「何か良い教材はありませんか」とお願いする。


一番大事なことは、朝、出勤したときに「笑顔」で
「おはようございます」と挨拶をすることです。

 

なぜって、人は見た目(第一印象)が大事だからです。

 

最後までお読みいただき有り難うございます。

それではまた。

 

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職場で「こんなことも分からないのか」といわれないためのポイント

  • 2017.01.23 Monday
  • 11:14

あなたは、「こんなことも分からないの?」

と言われたことはありませんか。

 

私は、あります。

そして、私自身が
職場や家庭でつい口に出してしまう言葉でもあります。

「こんなことも分からないのか!」


なぜ、職場で「こんなことも分からないのか」と言われるのでしょう。

社会人としてのマナーや常識がわからないばかりに、言われてしまう。

あなたの行動や心構え、そしてコミュニケーションに問題がある。


あなたに問題がある、あるいは相手にも問題がある。


一番の問題は「コミュニケーション」です。

 

コミュニケーションとは、
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説によると、
言語,身ぶり,画像などの物質的記号を媒介手段とした精神的

交流のこと。
語源はラテン語で「分かち合う」を意味する communicare。
歴史的には物質的記号は初期の身ぶり,叫びなどの直接的で無

反省な状態から,明確な言語などの普遍的かつ間接的な状態へ

と発達した。

 

コミュニケーションとは言葉による会話だけではないのです。
感情や身振り、仕草も含まれます。


例えば
「何でこんなこともできないの」と言った先輩は、
仕事が思うように進まず、たまたま虫の居所が悪かった

のかも・・・。
言われたあなたは、たまったものではありませんが。

これもコミュニケーションです。


こんなことも分からないのか
そんなこともわからないのか
言われなきゃわからないのか
何でこんなこともできないの


そうそう、マナーや常識の「常識」にもいろいろあります。
一般教養だけが常識ではありませんから。
業界内の「常識」は、新人くんや部外者には分かりません。


「こんなことは、学校では教わりませんでした!」
「だれも教えてくれませんでした!」

・・・ この先はどうなるのでしょう? ・・・

これもやはり、コミュニケーションの問題に行き着きます。


あなたは、こんなことも分からないのか!と
いつまでといわれ続けるのですか。
もう、「ダメなやつ」といわれない、言わせない。

「こんなことも分からないのか」といわれないためのポイント


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2017年、目標を達成して最高の年にする3ステップ

  • 2017.01.05 Thursday
  • 12:40

2017年、目標を達成して最高の年にする3ステップ

 

今年も最高の年にしたいですよね

今年こそ、目標を達成したいですよね。

 

そこで、2017年をどんな年にするのか宣言をしてください。

 

 「今年は、○○に力を入れます!」
 「今年は、○○の資格を取ります!」
etc

 

目標をつくらなくとも、1年は過ぎていきます。
 目標をあえてつくる必要はありません。

大切なのは、後悔しないように時間を使うこと。


与えられた時間を毎日充実させて活用すること。

 

2017年を最高の年にする秘訣は次の3ステップです。

 

1つ目は、「何を得たいか具体的に知る」

そして、「なぜ、それを達成したいのか」理由を知る。

 

やむにやまれぬ理由を設定する


そして、この理由がマスト(must)なのかを自分に聞く

「何が何でもやる」
これがマインドセットです!

 

2つ目は、実証済みのストラテジー、プランを手にする。
すでに成功している人をモデリングすること。

 

目標を設定しても、何をすれば良いのか分からない

 

だから、ゼロからやらないこと

すでにある実証済みの成功戦略をモデリングする

 

3つ目は、知的大量行動を取る。

計画に基づき行動することです

 

そのときに、潜在意識をつかうこと
脳をコントロールすることを学ぶ

 

そのためにもコーチを雇うこと

 

※師匠、マイケル・ボルダックの言葉より

 

 

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