最初のステップがつらいことを認めなさい!

  • 2017.12.14 Thursday
  • 11:00

最初のステップがつらいことを認めなさい!

 

あなたもご存じのとおり
車にしても、モーターにしても、回り始める一番最初が、
負荷が重いのです。

 

自転車を漕ぐときを思い出してください。
結構ペダルが重く感じませんか。

 

回り始めると、それほどの力はいりません。

 

初めてのことにチャレンジするときには、誰でも、、
できるかな、怖いな、大丈夫かな・・・

を乗り越えて行動に移すことになります。

 

どうせやらなきゃいけないことなら、
嫌だな、出来そうもないし・・・。

などと言っている暇があるのなら、
やったほうが良いとおもいませんか。

 

先送りするくらいなら、さっさと始めたらいかがです。

などと言っている私ですが、
ひとりではなかなか最初の一歩が踏み出せないときもあります。

 

誰か一緒にやってくれる人がいないかな〜。

 

決断するのは私自身。

 

それでも、そばで背中を押してくれる人がいると、
初めの一歩を踏み出せそうな気がします。


「ハイ、どうぞ」と背中を押したきりで、
後は知らんぷりされると焦ってしまいます。

 

できれば、しばらくの間、
伴走してくれる人がいると嬉しいです。

 

それがメンターであったり、コーチなのです。。。
コンサルタントも。。。


別にコーチを雇わなくとも、アドバイスをしてくれる人が
身近にいるだけでも違いますよ。


今日も素敵な一日となりますように。

 

JUGEMテーマ:コーチング

「自分自身の決断で全てやる」 と決めなさい

  • 2017.11.25 Saturday
  • 19:45

「自分自身の決断で全てやる」 と決めなさい

 

あなたが誰かに相談したとします。

 

「誰のために言っていると思っているの!」
「誰のためでもない、あなたのためを思って言っているの!」

 

このようなことを言って下さる方に心当たりはありますか。

あなたのご両親、上司や同僚、友達の場合もあります。。。

 

でも、彼らは、
本当にあなたのことを思っていってくれているのでしょうか。

もしかしたら、アドバイスをして下さったご本人のために言って
いるのではないでしょうか。

 

自分が経験したことがない、見たことも聞いたこともないような
こと。

 

「やってごらん」と勧める方はそうそういないと思います。

自分は絶対にしない。

万が一できたとしても・・・、いつになることやら。

 

夢みたいなことを言っているんじゃありません。
現実を見てみなさい。世の中そんなものじゃありません。

と言われそうですね。


「やる」「やらない」の決断は自分自身に委ねられています。

と言っている先から・・・。

 

「やめろ!できっこねえから。」

一方で、人生決断の連続だ! と言われる。

 

「誰かに言われたからやる」ということは、
上手くいかなかったとき、
必ず誰かのせいにしますよね。

 

そこには、あなた(自分)がいないことになりませんか。

何かをやると決断する。


これには、
「一度でうまくいかないこともある」
ということを勘案してやる。

 

上手くいかなかったら、次の手を打つ。


元プロ野球選手の奥村 武博さんが公認会計士になりました。
書籍も出版されているようですね。
私、彼の努力もさることながら、
彼に諦めないでチャレンジする道を歩ませた、奥様が素敵だなと
思いました。


彼女は奥村さんの素晴らしいコーチです。


お読みいただき、ありがとうございます。


今日も素敵な一日となりますように。

 

JUGEMテーマ:コーチング

 

声のトーンを変えれるだけでセルフイメージが変わる

  • 2017.11.19 Sunday
  • 16:36


声のトーンを変えれるだけでセルフイメージが変わる

 

セルフイメージとは、「自分に対する思い込み」です。

勝手に私はこうだ!と決めつけていることです。


本間直人先生のセミナー
「EFカード」をやるとよくわかりますよ。

 

「EFカード」とはコミュニケーション・カードなのですが、
周りの人は、自分が気がついていない素晴らしいあなたを
見ている、感じている、こと発見させてくれます。

 

私も、この「EFカード」のトレーニング受けましたので、
このカードを使ったセミナーを行うことが出来ます。(@@;)


さて、セルフイメージについてです。

 

例えば:


小さい声
どんなふうに自分を見せているのでしょう

 

大きい声は?

静かで抑揚のない声

イライラした声は?

暗〜い声


あまり好感を持てませんよね。


そこで、少し顔の口角を上げて、笑顔を作ってお話をすると、
明るい気分になりませんか。お話も楽しくなります。

 

あなたのお話を聴いている周りも明るく、楽しくなりますよ。

なぜなら、声のトーンには感情が現れるからです。

 

ほんの少し

声のトーンを変えるだけで セルフイメージが変わります。


ぜひ、チャレンジして下さい。

 


今日も素敵な一日となりますように

 

JUGEMテーマ:コーチング

過去の延長線上ではなく 未来の可能性に生きる

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 22:20

過去の延長線上ではなく 未来の可能性に生きる


このことば
有名どころが、ブログに書籍に書いているのですね。


私が学んだU理論で説明しているブログもあります。 (^^ゞ

 

親の期待・・・。
いい大学へ行って、いい会社へ = エリート


これは、過去の成功体験を踏襲しています。

 

前回はこれでうまくいった、今度も同じやり方でうまくいくはず。
世の中変わっているのに、今度も全く同じやり方が通用する?


反対に、上手くいかなかった過去の延長線上に
未来があると思ったとしたら・・・。


今までもいいことがなかった、これからもいいことなんてありはしない。
いつも失敗ばかり、今度も失敗しそう。


本当にそうなのでしょうか?

 

私のコーチングの師匠であるマイケル・ボルダックはいいます。
失敗なんてない。あるのはフィードバックだけだ。


失敗とはあきらめること。
うまくいかなかったら、なぜうまくいかなかったのか。
次にチャレンジするときには、どうすればよいのかを考える。


毎度毎度、同じことを繰り返していれば、何度も上手くいかないでしょう。


そこで、今までやっていたやり方を変えてみる。
このやり方がうまくいかなかったら、また、変えてみる。

 

同様に、上手くいった場合、なぜうまくいったのか。
と問うことも大切になります。


過去、上手くいかなかったこと、上手くいったことにとらわれることなく、
必ずできると信じて、チャレンジすることが大切なのですね。

 

 

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ほんの少しだけ意識(見方)を変えると、あなたの見ている景がも変わります。

  • 2017.11.12 Sunday
  • 11:44

ほんの少しだけ意識(見方)を変えると、あなたの見ている景色が変わります


こんなこともわからないのか! あなたのルールで仕事をするんじゃない!?
前回のお話の続きです。

 

・こんなことも分からないのか・・・
・なぜ分からない・・・
・なぜ伝わらない・・・

 

あげく、
・あなたのルールで仕事をするんじゃない!?
・ここまでやれとは頼んでいない、これは私の仕事だ!
  
いらだってしまう

 

部下の、社員のモチベーションが上がらない・・・。

いつになったら、仕事を任せられる(右腕になる)のか。。。


ため息をつく


「あ〜、やっぱりダメだったか。。。」
とため息とつく私。

「佐藤、あいつに(こんな)指示をして出来ると思うか。」
と言ってくれた上司。

「出来ません。」

「そうだろう。」

 

私は、どうすれば良かったのでしょう。

 

そもそも、なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。

 

それは
あなたが、何かを伝えたり、依頼したりするとき・・・。

『受け手』がきちんとこちらの意図を理解しているのかを確認して
いないからです。

 

日本では往々にして『受け手責任』ですので、

上司の言葉を『忖度』して・・・○○をすることに。

反対に、期限が切られていないと勝手に思い込み先延ばしする。

結果は、推して知るべしです。


上司の怒りはもちろんのこと、客先の怒りを買うことに・・・。


そういうわけで、送り手は、相手にこちらの意図がきちんと伝わっ
たのかを確認する必要があります。


実は、この『伝える』こととは、『聴く』ことなのです。

 

この聴くと言うこと。
次の3つを押さえることがポイントなのです。

 

/佑魯罐法璽な価値観をもっている
⊃佑修譴召譽泪奪廚違う
G召篭白を嫌う

 

この3つのポイントを押さえて相手に伝えると、
相手はやる気が出るようになります。

 

あなたがため息をつくことも、いらだつことも

なくなります

 

相手(部下)だけでなく、あなたのモチベーションもアップ

します。 

 

/佑魯罐法璽な価値観をもっている
  人は物事に対する独自の認識や判断、行動の基準がある
⊃佑修譴召譽泪奪廚違う
  人は環境や習慣、文化によって持っているマップが異なる
G召篭白を嫌う 
  空白の原則   : 空白を埋めようとする(考える)
  焦点化の原則  : 脳は焦点を絞る
  快楽、痛みの原則: 脳は痛みをさけ、快楽を求める


この続きは、申し訳ありません。

-----------------------------------------------------------
セミナーにてお話しいたします。
あなたにお目にかかることを楽しみにしております。

 

開催日時 12月17日(日)
     13時30分 〜 16時30分

 

     12月23日(土)
     13時30分 〜 16時30分

 
 ※どちらも同じ内容です。ご都合のつく日にどうぞ。

 

申し込み、詳細はこちらから>>> 

 

開催場所 仙台市

 

参加費  3000円 当日会場にてお支払い下さい。
---------------------------------------------------------

 

今日も素敵な一日となりますように

 

JUGEMテーマ:コーチング

こんなこともわからないのか! あなたのルールで仕事をするんじゃない!?

  • 2017.11.10 Friday
  • 09:10

こんなこともわからないのか!

  あなたのルールで仕事をするんじゃない!?

 

こんなこともわからないのか
あなたのルールで仕事をするんじゃない!?
ここまでやれとは頼んでいない、これは私の仕事だ!

 

こんなことば

あなたは受け取ったことはありませんか?

 

私は、何度か相手(部下)に対して言ったことがあります。

 

『コミュニケーションとは双方向』なのですよ。
ということはあなたも、そして多くの方が知っています。

 

これも聞いたことがあるでしょう。

 

『コミュニケーションは受け手責任』

いやいや

『コミュニケーションは送り手責任』

 

あなたが、何かを伝えたり、依頼したりするとき・・・。

『受け手』に責任があるのか、『送り手』に責任があるのか、
ということです。

 

実は、日本では往々にして『受けて責任』です。

なので、上司の言葉を『忖度』して・・・・。

 

結果は、推して知るべし。

 

あなたのルールで仕事をするんじゃない!?
ここまでやれとは頼んでいない、これは私の仕事だ!

さらに、上司の怒りを買うことに・・・。


一方欧米では『送り手責任』です。
日本と異なり、言語や文化、習慣の異なる人々が一緒に働いている

ので、『忖度』して!!
などということはありえないのです。

 

そういうわけで、送り手は、相手にこちらの意図がきちんと伝わっ
たのかを確認する必要があります。

 

こんなこともわからないのか!
どうしてわからないのか?
部下が同僚が動いてくれない!

 

原因は、伝える側のあなたや上司にあるのです。
(と、言い切ってよいのかな・・?)

 

なぜ、こんな行き違いが起きるのかについては次回に。

 

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